新たなご縁 ― 合唱団のピアニストとして
新たなご縁
このたび、京都市内のある合唱団でピアニストを務めさせていただくことになりました。
実は、コロナ以前にも合唱団に関わっていたことがあります。
今回のご縁は、また一から学び直す気持ちで向き合いたい、新しいスタートだと感じています。
合唱ピアニストは…
合唱のピアニストは、ただ音を出す役割だけではなく、指揮の呼吸を感じ、言葉のニュアンスを受け取り、声と溶け合う音色を探し続ける仕事です。
尊敬するピアニストの後を引き継ぐことになり、身の引き締まる思いですが、大好きな歌のご指導の先生のもと、そしてあたたかな団員の皆さまの雰囲気のなかで音楽を作っていけることを、とてもうれしく思っています。
「聴き合う」感覚
合唱の世界には、ピアノ独奏とはまた違う奥深さがあります。
呼吸、言葉、ハーモニー、支えることの美しさ。
音を「弾く」だけでなく、「聴き合う」感覚を大切にすること。
音楽の流れを感じること。
この経験を通して得るものを、また日々のピアノレッスンにも還元したいと思っています。
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